無駄の無い一般的なトナーの使用

トナーは純正に限ります

トナーを購入する際に気をつけて購入したい事があります。トナーとして出回っている物の中には、リサイクルトナーと純正トナーが有りますが、リサイクルトナーは価格が純正トナーと比べると随分安い等の価格の差がまず目立ちます。そして、実際に使ってみるとリサイクルトナーはすぐに色が出なくなる、色付きにムラが出る、乾きが早い等の問題が出てしまったりするケースも少なくは有りません。なので、安く購入は出来てもせっかくお金を出して購入したのにすぐに使えなくなってしまう等の問題が出てしまっては意味がありません。
けれども、純正トナーを初めから購入していれば色付きにムラが出たり、色が出なくなったりというような事はまず無いと言えるでしょう。それだけやはり純正は価格が高い分しっかりとした商品で販売をされいているということになるので、値段がリサイクルトナーと比べると2倍から3倍ほど値段が高く販売されているからといってリサイクルトナーを購入してしまうと、結局問題が出てしまってまた新しく買い直さないといけない状態にもなりかねないので、初めから値段は少々高くても問題が起きたりするリスクの少ない純正を購入すると良いでしょう。トナーはやっぱり純正の方が安心して使用できるのでおすすめです。

トナーは最後まで使い切ろう

どんなトナーを使っていても一度「トナーの交換時期です」などの表示が機械に表示されるようになったり、もしくは今使っているトナーだと色が出にくくなって来た等の場合にはどうしてもトナーをすぐに交換してしまい、その後リサイクルに出したりゴミに出したりしてしまいがちですが、実際にはまだそのトナーを使っても何回かはちゃんと印刷が出来るのでしっかりとトナー自体を使い切るようにしましょう。
トナーを使い切るには、そういった表示やサインが出た時に、そのトナーは一度機械本体から取り外し、数日間乾燥しないようにしながら保管をしておくと良いでしょう。そしてその間は新しいトナーを使うようにしてまた数日後に保管しておいた古いトナーを機会に戻し入れ印刷をすればきちんと色が出るでしょう。こういったように何度かこのようにして出なくなってくると乾燥しないようにして保管、そしてまた再度使用をすることでトナー自体に残っているインクを使い切る事が出来るでしょう。
もうこれ以上色は出ないかもしれないと思うまでは、トナー自体を捨てたりリサイクルに出したりはしないようにしたいものです。トナーは消して安いものではないので、どうせなら多少面倒に感じてしまうかもしれないけれどなるべく最後まで使い切るようにしましょう。

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